【妊活体験記】人工授精(AIH)ってこんなに痛いのな!費用や日程についてまとめた

人工授精をしてきた

半年前あたりから提案されていた人工授精、ついに実行となりました!

 

病院でタイミング指導を受けてきて2年以上経ちます。

いわゆるステップアップ的なやつですかね、2年くらい経つと人工授精しようかって話になるみたいですよ。

 

今回は人工授精の流れについてまとめました!

(各院によって異なるかと思います、わたしの通う病院の場合ということで)

 

先に言っておきます、超痛かった…。

 

 

その1:人工授精をする日が決まるまで

 今期はクロミッド服用ありです。

まずは生理開始10日目くらいに病院に行きました。

 

超音波検査によると、10日目時点で卵胞12mmくらい。

排卵予測日は14日目とのことでした。いつもより2日くらい遅めです。

いつもの傾向だと、クロミッド服用で12日目に排卵なんですよね。

 

冠元顆粒を飲んで以来、早すぎた排卵が遅くなって標準の14日目に近くなりました。

 

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今は別の漢方「芎帰調血飲第一加減」に変更しましたが、それでも排卵日の早すぎ問題は解決されているようです。

 

 

排卵日を14日目と予測して、本題の人工授精の実施日について。

今回は予測日の1日前である、生理開始13日目に行うことになりました。

 

時間帯は、精液採取からなるべく時間を空けないようにとのことです。

わたしの場合は、旦那の出勤的に 朝採取→病院が開く時間に実行 がベストでした。

 

 

 

その2:人工授精(+精液検査)をする上での準備

病院でもらったキャップのついた容器、ここに精液を採取して持ち込むわけですね。

手のひらにのるくらいの小ささですが、入口は広めです。

 

こういう糊ありますよね、こんなかんじです↓

フエキ ドウブツノリ(3ゴウ)

フエキ ドウブツノリ(3ゴウ)

 

 

病院によっては旦那も同行した上で、院内で採取するところもあるようです。

わたしの病院の場合は、自宅で精液を採取し、病院で子宮内に入れるという流れでした。

あと、あっためろとかは特に言われませんでした。ブラの中に入れてうんぬんとか聞いたことあったんだけどな…

 

人口授精に合わせて、精液検査もすることになりました。

簡易的なものはすでに実施していて問題なしでした。

先生も「問題ないと思うけどせっかくだしやろう」みたいな感じです。

 

精液検査をする上での注意はこれです↓

  • 当日までの3日間は禁欲で
  • 旦那の保険証が必要

保険証まじ大事。お忘れなく!

 

 

 

その3:人工授精の処置の流れ

当日の処置は、寝るタイプの診察台で行われました。

 

日頃の超音波検査のときみたいな、座るタイプの診察台ではありません。

足を開いて引っかける箇所があったので、分娩台とかに近いものではないかと。

足は開いた状態ですが、大きいタオル的なものがかけられているのでそんなに恥ずかしくないですよー。

 

あらかじめ受付で渡した容器から1cc前後が人工授精に使われるそうです。

残りは精液検査に使い、当日中に結果が出るとのこと。

ちなみに結果は…優秀につき文句の付け所なし!でした。不妊の要因は完全にわたしだ…!

 

 

処置後は30分ほどそのまま横になって休み、最後に排卵させる注射(hcg注射)を打って終わると説明を受けました。

 

よく見えないので体感だけですが、処置の流れはこんな感じでした↓

 

超音波検査で卵胞サイズを確認(19mmでした)

何かしらで膣内を開かれる

何かしらを使って精液を注入される

 

この一連の流れは2~3分で終わりました。

「何かしらで膣内を開かれる」のくだりはちょっと圧迫感がありましたが、我慢できるレベルです。

台に横になったまま、ナプキンを敷いてもらった下着を履いて30分ほど安静にしていました。

 

 

案外あっさりしていると思いましたか?

問題はこの後だああ!!!

 

 

 

その4:人工授精はめちゃくちゃ痛い

処置直後は、なんとなくお腹が重い感じがしました。

そこから徐々に痛みが強くなり…5分後にはめちゃくちゃ痛い!

 

痛みの有無は個人差があるようですが、私の場合はめちゃくちゃ痛かった…。

生理痛みたいな痛みで、いつもなら急いでバファリンルナ飲んでるレベルです。

後から聞いた話ですが、言ったら痛み止めを飲ませてもらえたみたいです。

次からは我慢せずに頼もうかな…わりとガチな地獄でしたぜ。

 

診察台の腰の部分がリフトアップされた状態で寝ているのですが、この体勢もなかなかつらい。

お腹をさすったり、体の向きをかえたりしても痛い。息が荒くなります。

 

処置後10分くらいはひたすら痛みに耐えていました。

20分くらい経つと徐々に痛みが引いてきて、30分後には疲れて眠たくなってきましたよ。

 

この後に仕事はちょっときついかもなーと思いました。

時間がたつと痛みは和らぎますが、全快ではないです。家で寝たい。

 

 

 

その5:シメのHCG注射

30分横になった後、同じ診察台でうつぶせになっておしりに注射。

明細書をみるとHCGと書かれていました。以前打った排卵誘発の注射ですね。

 

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相変わらず痛かったけれども、さっきの激痛に比べたらなぁ。分が悪いよなぁ。

 

 

その6:お会計でーす

精液検査は旦那名義の支払いなので、領収書は2枚になりました。

以下はすべて保険適用後の金額です。

 

旦那側の支払い:約1,000円 (初診扱いなので高め)

 精液検査は300円くらいでした。

 

わたし側の支払い:約7,500円

 厳密に明記されていませんが、6,000円くらいが人工授精にかかる費用のようです。

 処方された抗生剤とHCG注射が各300円くらいです。

 

 

まとめ:人工授精は大変である

今回たまたま休みの日の実施となりましたが、仕事や用事がある日はちょっときつい一日になるかもしれません。

日程調整や痛み、金額面からしても、毎回実施するのは難しいことだなと感じました。

以前受けた通水検査と同様、家に帰ったらゆっくり休むに限りますね…。

では!

 

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