【妊活】おしり注射痛い!はじめてのHMG・HCG注射【排卵誘発剤】

計4回のおしり注射が終わりました

 今期から、排卵誘発剤を変更しました。

飲み薬のクロミッドから、筋肉内注射へ。HMG・HCGっていうやつです。

前回の記事は、2回目のHMG注射を終えた時点での報告でした。

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 この後3回目のHMGとHCG注射を1回受けてきました。

今回は全部をまとめた報告です!

 

先に一言。おしりに注射って、むちゃくちゃ痛ってえのな!

 

 

まずは:わたしが排卵誘発剤を使う背景について

これから書く注射について、人それぞれで処方回数などが異なるようです。

なのでまずはわたしの妊活の現状について。通院歴はこんなかんじです↓

  • 2016年3月 片卵巣にチョコレート嚢腫がみつかる
  • 2016年11月~ 妊活通院・デュファストン服用
  • 2017年7月頃~ クロミッド服用
  • 2018年1月~ HMG・HCG注射開始

通院をしているうちに、チョコレート嚢腫がもう片方の卵巣にもできてしまいました。

まだ手術したりとか直接治療する段階ではないそうです。

なので今はひたすら妊活をがんばるのみ!であります。

 

妊活や通院を始めてわかったことはこんなかんじです↓

  • 卵管通水検査:問題なし
  • ホルモン値が低い。黄体機能不全?
  • 排卵誘発剤なしでも、毎周期排卵がある
  • 生理開始~排卵までの日数が短い。クロミッドなしで9日くらい
  • 内膜の厚さは問題なし
  • 排卵後なかなかすぐに高温期にならない
  • そのためか毎回生理が遅れる

 

わたしがクロミッドを使い始めたのは、あまりに排卵が早くてタイミングがとれなかったからです。クロミッドを使うと10~12日くらいの排卵になります。

 

今回注射へと転換したのは…なんでなんですかね?笑

とりあえず、効き目が強くて排卵日が予想しやすいって話は聞きました。

クロミッドを服用してから半年経っていたので、なるほどこれがステップアップってやつなんでしょうか。

 

 

どのように注射を受けていくのか?

HMG・HCG注射とは?

わたしもわかんなかったので調べました!

ゴナドトロピン(hMG-hCG)療法とは?注射の効果や副作用、費用は? - こそだてハック

診療明細書をみると、確かに明記されていました。

 

  • HMG注射:卵胞の発育を促す役割

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今回わたしは3回接種しましたが、回数は個人差があるようです。

 

 

  • HCG注射:排卵を誘発する役割

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これは1回のみ。HMG注射のときの半分の量の投与らしい。

この注射の36時間以内に確実に排卵が起こる、と病院の先生に言われました。

 

 

注射のペース:生理開始3日目から始まりました

今回は病院の休みと重なっちゃったので、4日目からの接種になりました。

 

日程はこんな感じでした↓

生理開始4日目・6日目・8日目:HMG注射を各1回

生理開始10日目:HCG注射

生理開始12日目:超音波検査で排卵済みを確認

 

計4回の注射でした。

11日目あたりに、今まで放置していた排卵検査薬を使ってみました。

すると、陽性でました。まあ当然っちゃ当然なんですが…なんか嬉しい。

今までタイミングがつかめてなかったのか何なのか、排卵検査薬で陽性出たことなかったんですよね。

 

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 これまで妊娠検査薬でも陽性が出たことがありません。

陽性が出たのは…子宮内膜症検査の腫瘍マーカーCA125)以来ですね。

そろそろイイ陽性を出したいですね…。

 

注射を打つ場所:おしりに左右交互に

おしりに注射って初めてでした。聞き間違いだと思いたかった。

右→左→右→左と交互に打っていきました。

打つ位置は、トップより少し上ってくらいですかね。

 

 

注射を打つ人:看護師さん

わたしの病院では、看護師さんが打ってくれます。

基本的に最初の3回はただただ注射を打っていくだけの通院らしく、特に何もなければ超音波検査もせずにさっさと帰れてしまいます。

優しい看護師さんだったので、痛い注射もなんとか乗り切れました。

 

注射にかかるお金:クロミッドの約6倍だった

HMG注射:530円くらい ×3回

HCG注射:230円くらい ×1回

総額1,800円ちょいですね。ここに再診料や超音波検査代が足されます。

 

ちなみにクロミッドのときは300円くらい。ざっくり6倍ですね。

 

 

注射後の卵胞の様子

生理開始10日目に超音波検査で卵胞の確認をしました。

卵胞はちゃんと育っていたようです。そのままHCG注射を受けて帰りました。

 

排卵誘発剤を投与する前から排卵はしていたものの、やはり投与すると状況が変わるんですね。

  • 投与なし:片卵巣(主に嚢腫が軽度な方)に約20㎜×1個
  • クロミッドあり:両卵巣に1個ずつ、どちらかは約20㎜
  • 注射:片卵巣に2個

たまたまかもしれませんが、片卵巣に2個は初めてです。

しかもそのうちの1つは22㎜近くまで大きくなっていました。

20㎜以上になったのは初めてではないかと。ちなみにもう一つは17㎜くらい。

 

 

注射後の体調は:今のところ何もなし

副作用とかあるのかな?と気になっていたのですが、今のところ問題なし。

排卵後に卵巣が腫れるかもとのことで、1週間後くらいに経過観察に行きます。

 

1つあるとしたら、やはり注射の痛みですね。むちゃくちゃ痛い。

左右のおしりで痛みに差があるらしく、わたしは右が痛かった…。

でもやっぱり、卵管通水検査が一番痛い。

 

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まとめ:注射痛いの辛い

費用が高くなることや、通院が増えることで、クロミッドよりも負担は大きいかもしれません。そして何より辛いのは、注射が痛いことですね!

これでいい結果が出ればいいのですが…。

では!

 

 

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