排卵日と生理開始日の関係性について、わたしは大きな勘違いをしていたようです

勘違いをしていたようだ

タイトル通りです。

排卵日から14日経った日が生理開始日だと思っていたのですが、どうもそれだけの話ではないようです。

 

そもそも、わたしがこの1年くらいずっと思っていたのはこれです↓

 

 

なぜいつも生理が4日程遅れるのか

一般的に、排卵日の2週間後に生理が始まると言われています。

ところがわたしの場合、そこからさらに4日くらい遅れるんですよね。毎回です。

 

毎周期のことですが、病院の超音波検査にて排卵確認をしています。いわば現物確認です。

なので排卵日予測の精度は高めだと思ってるんですよね。誤差があってもプラマイ1日かと。

 

しかし予定日に対して、生理開始はいつも4日は遅れてました。つまり排卵から18日後くらいの開始です。

 

なので毎回、その4日間は「妊娠してんのかなー」とか考えてたんですけどね。まあ今に至るわけです。

 

病院の先生に聞いても、なんで遅れるのかなぁー??くらいのリアクション。なのではっきりとした原因はわからないままでした。

 

ある日、いつも婦宝当帰膠を買う漢方屋さんにて、かるーい感じで聞いてみました。

そしたらわかりましたよ。この事件の真相が。

 

 

排卵日ではなく高温期だ

基礎体温です。犯人は基礎体温です。

 

排卵後、基礎体温は低温期から高温期に移行すると言われています。

「いつも排卵しても、すぐには高温期に入らないです」とお店の人に伝えると、合点された様子。

お店の人曰く、生理開始日は高温期突入から14日目と考えられる、とのこと。

わたしの場合、この高温期突入までに日数がかかることにより、生理開始日もその分ずれ込む、という見解でした。

 

そもそも理想的な体温推移から考えると、高温期突入日と排卵日が重なることになります。

ただわたしの基礎体温は、排卵から数日後に高温期へ変化します。そのタラタラ遅れた分だけ生理開始が遅れるというわけです。

 

聞いた当時は半信半疑でした。でもマジでそのようです。なぜなら今期を振り返るとそうなってるからだぁ!

 

 

タラタラした分、タラタラ来る

今期の体温変化ですが、やはりタラタラしていました。

一方生理開始日ですが、やはり予定より遅れて始まりました。

こんなかんじです↓

 

排卵日から高温期突入まで:5日

生理が予定日から遅れた日数:5日

 

これですよ。タラタラした分だけタラタラ始まってました。なるほどなぁ。

 

ちなみに実際のこの基礎体温の動きをグラフにすると、割と理想と言われる垂直上昇をしてるんですよね。

体温自体はすっと上昇しているんです。その上昇の日が遅れてるんですよね。

 

なのでこのグラフだけを見てると、この高温期突入の日が排卵日なのでは?って思ってしまいそうなんです。

でも違うんですよね。もう5日前には排卵してるんです。これは病院に通ってないと気づけないですね…

 

 

まとめ:スッと高温期に入ってほしい

生理開始日の遅れ問題、これで原因がわかりました。

これからは基礎体温の様子を見ながら、生理予定日を予想してみます。

 

それにしても今期も妊娠ならずということです。やはりクロミッドなしでは生きていけないのかもしれません。

仕方ないので、先日購入したPEACH JOHNのバストアップクリームを試そうと思います。なぜなら

 

 

これ妊娠中は使っちゃだめらしいんですよ。なので今回はラッキーだったと思うようにします。

では!